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2019甲府開府500年 甲府×戦国BASARA

2019甲府開府500年 信玄公リターンズ ~序章~

武田信玄真田幸村猿飛佐助

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2020.08.11
湯村温泉郷

湯村温泉は、首都圏から電車・バスともに所要時間約90分であり、JR中央線新宿駅から乗り換えがなく、そのため空港からのアクセスも良い土地柄です。市内においては、公共バス網があり利便性もあります。
歴史的には、約1200年前、弘法大師がこの地に立寄り、道行く人々の行く手を遮る大石を唱経しながら杖でどけると温泉が沸いたという伝説や、一羽の鷲が舞い降りた葦草の辺りに湯が沸いたという「鷲の湯」説などの多くの伝説が残っています。
また、戦国時代の名将・武田信玄公の隠し湯だったことでも有名です。当時は重要な軍事基地であり保養所でもあった温泉地で、近くには戦いに勝つための山城や狼煙台がありました。
江戸時代には葛飾北斎の団扇絵「勝景奇覧 甲州湯村」にも描かれ、近代に入ると太宰治や井伏鱒二、松本清張など多くの文豪にこよなく愛されました。
時代とともに都市化が進んだ現代では、その華やかさは変わりつつある一方、懐かしい昭和の香りを今も残している温泉地です。情緒たっぷりの和風の宿から、シティーリゾートホテルまで揃い、訪れる人の身も心も癒します。
日帰り入浴が可能な施設もあります。

甲府湯村温泉郷散策マップ

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