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ワンオペ育児(フルタイム勤務)の限界!肺炎になった時の体験談

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なおまーるです。

コロナもやっと落ち着いたかな…

とおもいきやまた流行りだしていったい今は第何波なのか分からなくなりそうな状況で今後第何波まで続くのか先行き不透明です。

そんななか

わたしは2021年の10月に体調をくずしまして

医療機関を受診した結果、「肺炎」(PCR陰性)と診断されました。

困り顔なおまーる

肺炎て入院しなきゃ治らないのでは?
子どもの面倒とかどうすればいいの?

肺炎は入院が必要で、完全隔離。面会も外出もできません。

自宅療養で致し方ありませんが、当面の間は抗生物質を服用し、絶対安静にしてください。

今回はわたしがワンオペフルタイムで働いていたころの肺炎で、とてもつらい思いをしましたので、その経験談をまとめました。

子育てはどうしていたか、買い物、あってよかったアイテム、どのように過ごし治していったか、かかった金額などをまとめました。

この記事はワンオペフルタイムワーママさんが肺炎などに罹患してしまったときなどにどのようにすごしたらよいかご参考になればさいわいです。

それではいってみましょう!

目次

まずは子どものこと。

もし万が一、入院となった時の事をいろいろ調べました。

突然の事故や病気による入院や出産等で一時的に子どもを預かってくれるショートステイ(7日以内等日にち制限あり)などもあるようです。

困ったときはそのような施設を利用する方法もありますので、お住いの各自治体に相談してみるのもいいかもしれません。

ですが、うちは実家が近かったので、入院はせずすべて高齢の母におんぶにだっこでした。

病院に行くとき、どうしても起き上がれない時などはおうちに来てもらって子どもの面倒を見てもらいました。

保育園には当面のあいだおやすみすることを伝えました。

あってよかったネットスーパー

あってよかったのはやはりネットでの買い物ですね。

イオンのネットスーパー

特にネットスーパーでは

・箱買いでスポーツドリンクやお茶

・生活用品

・日持ちのするおかず

・パンなど

を買いそろえました。

ネットのチラシをスクショ→実家の母に買ってきてもらう

実家の母が近隣のスーパーへ行くついでがあるとき「連絡ちょうだいね。」と言ってくれていたので、遠慮せずにスーパーのチラシをスクショし丸を付けてラインで送って買ってきてもらいました。

デリバリーを鬼活用

ウーバーイーツ・出前館など、ありとあらゆる宅配を申し込みました。

まずは何か食べなくては!とさっぱり系からがっつき系まで注文しまくりでした。

子どもに買い与えてよかったもの

子どもには新しい学研「最強のりものヒーローズ」という乗り物雑誌を購入。

偶数月1日に新刊がでます。

毎回付録が充実しているのと、DVDが80分とかついているので、流しっぱなしにしてその時間は自分はやすむことができました。

また、付録のほかにもアプリ(無料版・課金版あり)があり、飽きてもタブレットでもたっぷり楽しめます。

保育園もわたしの闘病中はお休みさせてもらいました。わたしが送り迎えできないとセガレがパニックを起こしそうだったからです。

今回の件で感染に注意しながらも、セガレと一緒にゆっくりとした時間を共有し、たっぷりの愛情をもって接するいい機会だと思いました。

今振り返るとこの経験で得た唯一の良かった点が、このセガレとの時間がとれたことです。

肺炎ってどんな病気?

さて、肺炎について少々解説します。

わたしの場合は一般的な細菌性の肺炎とのことで、やはり子どもの風邪をもらって無理をしたことが原因でした。おそらくというか絶対。

副作用なのかなんなのかわからないのですが、食欲が減退、吐き気止めももらってきていました。

なので処方されたくすりは

・熱さましの頓服

・細菌の感染を抑える抗生物質2種類

・胃腸の働きをよくする吐き気止め

・膿や痰を出しやすくする薬

・吐き気止め

の6種類ほどでした。

その後も咳が止まらず、咳止めとアレルギーを抑える薬が追加されました。

でした。

コロナではないものの、2週間は安静とのことで仕事を休みました。

肺炎までの道のり

なぜ肺炎になったかですが

肺炎のきっかけは子どもが引いた風邪でした。

子どもの熱も38.2度くらいまであがり、夜寝るときも苦しそうだったのでわたしも眠れなかったのです。

風邪で保育園を3日ほど休ませました。

寝不足がたたり、わたしも風邪症状が出てしまいました

4日目子どもはすっかり良くなり保育園へ。

子どもの病院は行くのに自分は行かないという「ザ、無理」

わたしは本調子ではなかったですが、3日も子どもの風邪で休暇をとらせてもらったので、申し訳ない気持ちで仕事復帰しました。

のどが痛い程度だったので、市販薬ですごすことになります。熱はまだなし。

このタイミングで病院に行けばよかったと後悔…。

自分は体力があると過信し、風邪症状を我慢すればいいのだと勝手に自己判断です。

そうして休まず仕事に行く。

(自分、ガッツあるな!)

のどはだいぶよくなったのですが、鼻水が出る出る。総合感冒薬を飲んでましたが、鼻水止めの市販薬を購入し、飲み始める。

※ほんと、自己判断・自己診断、やめた方がいいです!

次の日、「声、やばいですね」と同僚から指摘。

「声だけなんです」と返す。

このころなぜか、鼻水止めのんでも鼻声が治らず。

いよいよ熱がでる。

夜、いよいよ熱っぽくなったので早めに寝ることにしました。

翌朝早く目覚め、熱を測ると

「ビー!!」

体温計も聞いたことのない警戒音が鳴る!そして

「41.2度」

人生初の高熱を記録!

まずは#急病センターに連絡。

「救急車呼ばなくて大丈夫ですか?」と言われる。

え、これって救急車レベルなの?とその時初めて知る…。

救急車はいいです。と断る。

朝一で受け入れしてくれる発熱外来を探す。

上司に連絡し仕事を休み、子どもを実家に預けて、発熱外来へ。

聴診器で「ゼーヒュー・ゼーヒュー」しているのが自分でもわかるくらいです。

「軽い肺炎ですね。もし、息苦しくなるようであれば、大きな病院に行ってください」と言われる。

つばでのPCR検査を受けるも「陰性」

薬を処方され、帰宅。

いよいよ大きな病院へ

次の日、ゼーゼーがひどくなり、大きな病院へ。

大きな病院では発熱外来はプレハブ小屋で病院内には入れない仕組みでした。

・レントゲン(CT)

・血液検査

・痰の検査

・PCR検査(両鼻)

(朝8時受付→昼12時帰宅)

診断は「中度の肺炎」とのこと。

点滴を打ってもらうなどの処置するには入院が必要だそうで、入院か通院かの決断を迫られることに。わたしの場合は入院はできないと伝えたため抗生物質服用で様子を見ることになりました。

ちなみに

例えば入院はどのくらいの期間か聞くと…

「元気になるまで!(何日かは医師判断につき不明)」とのこと。

入院は完全隔離・誰とも会えない(コロナの患者さんと同じ扱い)となるそうでした。

病院から帰宅後、主人に連絡。主人は2日ほど休暇を取って単身赴任先から帰ってきてくれることになりました。

家で眠っていても子どもがわたしに乗っかってきたり、ゆっくり眠ることはできず、

咳・痰がひどく、鼻水もひどく、咳からくる胸部・脇腹痛で夜も眠れませんでした。

実家の母は数日おきに買い物をしてきてくれて、お弁当や経口補水液を買ってきてくれました。そのほかは楽宅便ネットスーパーやウーバーイーツを利用して過ごしていました。

Amazonで野菜ジュースのサブスクを利用するようになったのもこのころです。

高齢で疲れやすい母には心配と迷惑を掛けてしまった……。

困り顔なおまーる

自分が元気じゃないと周りを明るくできない。
親にも迷惑かけて子どももかわいそうエーンエーン。

とおもうようになりました。

二次災害的疾病・あばら骨負傷

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肺炎にともなう咳のしすぎで胸部脇腹の治療に2回ほど整形外科を受診。

(片側づつ痛みが発生したため)

レントゲン結果、骨折はなかったものの、軟骨の方にヒビが入っているかもとのこと。胴体に装着する装具を購入しました。

あとはシップと痛み止めを飲んでようすをみることになりました。

このころ、人生で一番やせていたころです。

病的にやせていました。

咳って思った以上に体力が消耗されますね。

だまっていてもこみ上げるあの不快感。もう経験したくないですね。

肺炎治療にかかった金額

この肺炎でかかった病院は

近くの中くらいの病院1回大きな病院2回・整形外科2回でした。

金額は大きな病院でのCTが一回5000円くらいしたので全部で25000円くらいかかりました。

保険会社に連絡してみましたが、医療保険(通院特約)の対象にはならず、(一度でも入院・手術なしのためだそう)お財布はマイナス。

すべて残念な結果に。仕事もあり、面倒なので医療費控除の計算はしませんでした。

会社には診断書を提出し、病欠扱いにて休暇処理してもらいました。お見舞金3000円ほどいただきました。

ほんといいことなしでした。

まとめ

いかがでしたか。

コロナではないにしろ、肺炎はとても恐ろしい病気ですし、風邪だと思って軽視しているととんでもない不調ととんでもない事態、とんでもない代償となってかえってくることになります。

普段の健康管理が大事であり、決して無理をしてはならないなと肝に銘じました。

フルタイムワーママさんたちもそんな場面に遭遇することが今後あるかもと思いますが、まずはご自身のこころと身体が健康であることが一番大事ですので無理をしないことだと思います。

わたしも今まで以上に健康に気を付けようと思ったのと同時に、自分が倒れたら家族が路頭に迷う実家の母に親孝行できればと働いているのに逆に迷惑が掛かってしまっては本末転倒だ。と思ったので、この時会社を辞めようと思いました。

なおまーる

決断してから退職までのスピードは速かったです。
体調回復のスピードも爆速でした。

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